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育児・こども

初めての低学年の読み聞かせにおススメの必ずウケる絵本5選!

投稿日:2019年4月21日 更新日:

子供が幼稚園や小学校に通い始めると、

絵本の読み聞かせボランティアに参加してみたい!

と思う方もいるのではないでしょうか。

でもいざ始めようと思い立ってはみたものの、はじめての絵本の読み聞かせに

何を読んであげたら子供たちは喜んでくれるのかなって悩みますよね。

そこでこの記事では、ふだん絵本の読み聞かせをしている私が、

低学年の子供たちに読んで大うけした絵本を5冊紹介したいと思います。

読み聞かせの絵本がまだ決まっていない方はぜひ参考にしてみてください^^

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「だるまさんが」(作/かがくいひろし)

この絵本は、かわいらしいだるまさんが出てきて、

いろんな動きをしていきます。

「だ・る・ま・さ・ん・が・・・」と間をあけて、

そーっとページをめくっていくと、

子供たちはキラキラした目で「何がおこるんだろう?!」

と絵本にくぎづけになります。

ページをめくると、だるまさんが

「どてっ」ころんじゃった!

ここで子供たちは、大爆笑です。

「だ・る・ま・さ・ん・が・・・」という同じリズムと、

だるまさんがころんだり、ぺしゃんこになったりする姿がかわいらしくて、

思わず読んでいる大人もほっこりとする絵本です。

短い絵本なので、読み聞かせが初めてという場合の導入にも向いていると

個人的には思います^^

●「これはのみのぴこ」(作/谷川俊太郎・絵/和田誠)

こちらの絵本は「マツコの知らない世界」という、

マツコ・デラックスさんが司会を務める人気番組でも紹介された事のある絵本なので

絵本に詳しくなくも知っている・見たことあるという人が多いかもしれません。

この絵本は、「これはのみのぴこ」から始まります。

次のページは、「これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもん」

そこから、ページをめくっていくごとに、

どんどんどんどん言葉が重なっていきます。

最後の方では、もう早口言葉のように一生懸命読まないと、読めません。

私が読み聞かせで読んだときは、

子供たちは、どんどん伸びていく文章が面白かったようで、

「また増えたー!」「まだあるのー!」と、とても楽しそうでした^^

最後の方では、一生懸命読んでいる私に

「がんばれー!」と応援してくれる子も!(なんて優しい子なの…)

みんなで一体になれるような絵本です。

早口言葉のようになるので、子供たちの前でスムーズに読めるように

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あらかじめ何度か練習してから読み聞かせにいくといいですね。

「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」(作・絵/長谷川義史)

この絵本は、

おじいちゃんのおじいちゃんは、どんな人?

という5歳の男の子の素朴な疑問から始まります。

おじいちゃんと男の子の会話形式で話は進んでいきます。

どんどんルーツをたどっていき、

じゃあひいおじいちゃんは?ひいひいおじいちゃんは?

と、どんどん増えていきます。

私が読んだときは、ひいひいひいひいひいひい・・・と読んでいると、

子供たちはひいひいひいひいひいと増えていく言葉が楽しいようで、

げらげらと笑っていました。

読んでいる方も、

「自分達はずーっと昔のご先祖さまからつながっているんだな」

と、あらためて感じることができる絵本です。

読むのは、少し大変ですが、子供たちに受けること間違いなしです。

「おならうた」(原詩/谷川俊太郎・絵/飯野和好)

この絵本を最初に見たときは、

迫力のある絵で中身が想像できないかもしれません。

ひたすら、おならの絵本です。

「いもくって ぶ」「くりくって ぼ」からはじまり、

えんえんとリズミカルにおならの話が続きます。

本当に子供っておならが好きですよね。

「おならうた」と題名を読んだだけで、笑いがおきます。

読み聞かせにまだ慣れていない大人にとっては、

「おなら」「ぶ」などと口に出すのが少し恥ずかしいなと思ってしまうかもしれませんが、

そこは恥ずかしさを捨てて、思いっきり読みましょう。

「もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう」(作・絵/土屋富士夫)

だれでも経験したことがある、

おしっこがもれちゃう!とあわててしまう絵本です。

デパートでなかなかトイレにたどり着けないひでくんのお話です。

もっちゃうもっちゃうといいながら、

なかなかトイレにたどり着けないひでくんに、子供たちはハラハラ。

「もうまにあわないんじゃない?」と心配そうな声も出てきます。

最後は、「やっとできた!」と思ったら・・・と、

ちゃーんとオチもついています。

(どんなオチかは・・・実際に読んでみてくださいね^^)

子供たちも経験したことがあるだけに、

お話にぐいぐいと引き込まれて聞いていました。

まとめ

おうちで、自分の子供たちに絵本を読むのとは、

かってがちがう小学校での読み聞かせ。

低学年の子供たちは、反応も大きく楽しいものです。

最初は、ちゃんと聞いてくれるかなと不安ですが、

子供たちは絵本が大好きです。

恥ずかしがらずにはっきりと大きな声で読んであげると、

しっかりと聞いてくれますよ。

はじめての読み聞かせで絵本を選ぶ参考にしてくださいね。

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