つけまつげで目頭がチクチクと痛痒くなる時の原因と予防策

つけまつげ 美容・ファッション

つけまつげと言えば、

自まつ毛に被せるようにのり付けすることで目を可愛く見せてくれる魔法のアイテムですよね。

でも、つけまつげって、人によってはちょっと重たく感じることも。

更に、つけているうちに目頭がチクチクと痛くなったり痒くなったり、なんてことはありませんか?

あるいは瞬きすると違和感があったり、チクッと痛くなってしまうなんてことありませんか?

つけまつげってつけているとどうして、目頭が痛くなってしまうのでしょう。

その原因、そして、つけまつげをしていても痛くならない方法はあるのでしょうか?

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つけまつげをすると目頭がチクチク痛くなる原因

つけまつげをしていて痛くなってしまう原因としては以下のような原因があります。

1)つけまつげをつける時

つけまつげのグルーをつける時に、皮膚を引っ張りすぎてはいないですか?

皮膚を引っ張りすぎてすぎていることが、目頭が痛くなってしまう原因になることがあります。

2).つけまつげの長さ

つけまつげが長い場合、長いせいで目尻につけまつげが当たってしまい痛くなってしまう場合があります。

つまり、自分の目の幅に合っていないつけまつげを着用しているため、目に負担がかかってしまい、結果痛くなってしまう場合があるのです。

大事なのは、つけまつげの軸の先が目頭の皮膚に刺さらないようにすることです。

痛くならない、つけまつげを取り付けるコツ

痛くならないつけまつげを取り付けるコツは何かあるのでしょうか。

1).目の形に合わせる

つけまつげをつけて痛い時、考えたいのが目の形に合ってないということです。

つけまつげは、少し長めに作られている場合が多いです。

その場合は、自分の目に合わせて長さを調整する必要があります。

カットする時は、目尻側から長さを合わせるようにして、目頭側を切るようにしましょう。

また、この際に切り口が鋭くならないように気をつけましょう。

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つけまつげのカットには、小回りが利く眉用のハサミを使うのがいいでしょう。

このつけまつげをカットする時、自分の目幅の7〜8割に合わせて、カットするようにしましょう。

長すぎてしまうと、目頭の皮膚に刺さるように当たってしまうため、つけまつげを装着して痛くなってしまう原因になってしまいます。

2).ビューラーを使う

つけまつげを取り付けてから、自分のまつげとつけまつげをビューラーをするようにしましょう。

つけまつげを装着することで自まつげが下向きになってしまう事がありますが、きちんとビューラーをかけることで、まつげが上向きになり、まつげが目に入りにくくなります。

3).目尻寄りにつけましょう

つけまつげは、目尻寄りにつけた方がきれいに見えて、痛くなりにくくなります。

目頭よりにつけまつげをつけると、目を開けるときに目頭の皮膚がつけまつげの端を巻き込んでしまうので、目を開けたり閉じたり動かすときに痛くなりやすくなります。

4)つけまつげを取り付ける前に

つけまつげをつける際に、つけまつげの軸をほぐして柔らかくしておきましょう。

つけやすくなると同時に、柔らかくなるので、装着時も痛くなりません。

5)長さは大丈夫なのにちくちく痛い時

つけまつげの長さは大丈夫なのに、なぜかちくちく目が痛い時・・・

そんな時はつけまつげの先がまぶたの内側に入り込んでいる可能性も。

先っぽの部分を調整して、ピンセットなどでつけまつげの向きを変えるようにしましょう。

痛くならないつけまつげ、どんなものを選べば良いの?

痛くならないつけまつげを選ぶ上で大切ものの1つに挙げられるのが、つけまつげの軸です。

1)つけまつげの軸の硬さ

痛くならないつけまつげを装着するためには、やはり軸の柔らかいものを選ぶのがよいでしょう。

2)つけまつげの軸は透明なものがベター

つけまつげの軸は透明なものを選ぶのが良いでしょう。

初心者向けのもので、比較的使いやすいので、痛くなりにくく、軸が透明なのでアイライン効果も控えめになり、ナチュラルに仕上げてくれます。

終わりに

つけまつげの痛くならないカギは、やはりカットが重要です。

あまり長くなりすぎないようにして、装着方法に気をつけましょう。

きっとお目目ぱっちりのバッチリな私に出会うことができますよ★

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