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天気・自然

外出中に雷が鳴り始めた時の避難場所と避けたほうが良い場所

投稿日:2019年4月28日 更新日:

★雷って怖いですね★

雷って怖いですよね。

こないだ家の近くで雷がなりました。

その時は結構近くで鳴ったようで、

目の前が真っ白に光って、

その後に大きな音がゴロゴロ。

かなりの恐怖を感じました。

家にいれば安心ですが、

何故か外に出ている時に限って、

雷に遭遇してしまうということも

あるかと思います。

例えば外回りの仕事をしている場合、

特に雷がなったらどうすればよいか考えた時、

ほんとに怖いですよね。

そんな時、雷から身を守るには、

一体どうすればよいのでしょう?

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雷が鳴った時絶対NGの場所とは

1).高い場所

雷は、高いところに落ちる性質があります。

例えば人が何人か並んでいる場合、

落雷するのは最も背の高い人のところです。

高いところに避難するのは

避けるようにしましょう。

2).だだっ広い場所

そしてさらに怖いのが周囲に高いものがない

グラウンドや平地広がる公園です。

ゴルフ場や砂浜なども危険です。

落雷による死亡率。実は一番多いのが、

周囲に高い建物がない場所での直撃です。

急な雷雨で、ひらけた場所というのが、

一番怖いので気をつけないといけません。

外出先や仕事で外回りをしていた時に、急に雨に降られて、雨宿りなんてことありますよね。

でも、その雨宿りの場所にも危険な場所が

存在します。

3).建物の軒先

例えば、建物の軒先。建物に落雷すると、雷の

電気は壁を伝って、なんと感電してしまうことも。

4).大きな木の下

また、木の木陰で雨宿りも大変危険なんです。

ついつい大きくて葉がたくさん茂った良い枝ぶりの木の下に

避難したくなってしまう気持ちはわかるのですが

木や地面を伝って雷が襲いかかってくることが

あるのです。

5).傘は差さない

雷雨の際、実は傘をさして歩くのは危険です。

雷が鳴ったり、雷雨の時は、傘をささないようにしましょう。

傘は避雷針の代わりになってしまいます。

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つまりは雷を呼び寄せてしまうのです。

6).自転車やバイク

また、オートバイや自転車も落雷しやすく大変危険なんです。

通勤の時に使う人も多いかと思います。

雷雨や雷が鳴っている時は、オートバイや自転車には乗らずに、

安全な場所に避難しましょう。

雷が鳴ったとき、安全な避難場所はどこ?

それでは雷が鳴ったとき、

どのような場所に行けば、

安全が確保できるのでしょうか。

まず、雷が鳴ったら、壁から離れて、

建物内に避難するようにしましょう。

そして極力、洗濯や洗い物、

入浴など水を使うことを控えるようにしましょう。

というのも、雷は水道管を伝ってくる可能性が

あるのです。

雷が鳴っているとき、軒先で、空を見るなんて行為は、実はとても危ないんです。

また、自動車内に避難するのも有効です。

万が一車両に雷が落ちても、電気は車の外側

をとおり、地面に逃げていくのです。

ただし、車内といえど金属部分は

大変危険です。そのため、金属部分には

絶対に触らないようにして、車の中心部で、

身を寄せるようにしましょう。

雷の前兆はあるのか

このようにとても厄介な雷。

急に降られても大変困ります。

何か前兆や気づくためのサインは

あるのでしょうか。

1).あたりが急に暗くなる

それまで晴れていたのにもかかわらず、

急に暗くなった。

そんな場合は雷がほぼ確実にやってくるでしょう。

場合によっては昼間であるにもかかわらず、

急に夜のような暗さになることも。

こんな場合は、見た目にも怪しいので、

わかりやすいかと思います。

早目に室内に避難しましょう。

2).突然の雨

突然雨が降り出した場合、ゲリラ豪雨や

夕立の可能性があります。

その手の雨は、激しい雨に加えて、

雷を伴う可能性があります。

そのような場合も、やはり安全な

室内に避難するようにしましょう。

場合によっては先に雷が鳴る場合もあるので要注意です。

3).風が変わった時

「急に風が変わった」

「急にひんやりした空気」

なんて時は、雷が鳴る可能性があります。

例えば今まで風が吹いてなかったのに風が

吹いてきたという場合も、注意が必要なんです。

そんな時も、安全な室内に逃げこみましょう。

終わりに

雷は、とってもこわいですが、

前兆がありますので、見逃さないように

しましょう。

そして、雷を察知した時は、安全第一です。

早目に室内に避難をするようにして、

落雷から身を守りましょう。

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