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扇風機の羽根が回らなくなった時の原因と自分でできる修理方法

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エアコンを使うのはまだ早いという時期から活躍するのが扇風機です。

 

現在のようにエアコンが普及する前から、私たちに涼しさを与えてくれる存在でした。

 

お風呂上がりや寝るときに扇風機の風を浴びるのは気持ちいいです。

 

ところが、羽根の回り方が遅い、まったく回らないという経験をしたことはありませんか。

 

修理や買い替えは時間もお金もかかるので、まずは自分で解決方法を探りたい。

 

そう考える方は少なくないと思います。原因と対処方法についてご紹介します。

 

 

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扇風機の羽根が回らなくなる原因

 

扇風機の羽根が回らなくなる原因はいくつかあります。

 

すぐに解決できることについては、方法も一緒にご紹介します。

 

 

◎電源プラグ

コンセントに電気プラグがしっかり入っていないと羽根が回らないことがあります。

 

掃除のときに動かした、足を引っかけたということはありませんか。

 

一度スイッチを切り、電気プラグを差し込み直してみましょう。

 

 

◎チャイルドロック

扇風機には、子供の事故を防ぐためにチャイルドロックが付いているものがあります。

 

チャイルドロックが設定されていると扇風機は動きません。

 

もし設定されていたら解除してください。

 

 

◎部品がしっかりはまっていない

分解して掃除をした覚えがあるなら、部品の付け方が甘いのかもしれません。

 

特に、羽根の向きを反対に付けていると回りません。

 

カバーも正しく付けられているか必ず確認しましょう。

 

 

◎ホコリ

前後カバー、羽根にホコリが溜まっていると、スムーズに動きません。

 

分かっていて定期的に掃除しているのに動かないということもあると思います。

 

その場合は、モーター部分などもっと奥の方に溜まってしまった可能性があります。

 

外側からすべてのホコリを取り除くのは難しいでしょう。

 

 

◎モーターの劣化

扇風機の羽根を回すために、モーターが使われています。

 

モーターの経年劣化が進むと、羽根が回らなくなってしまいます。

 

交換すれば元通り動きますが、自分で行うのはあまり現実的ではないでしょう。

 

 

◎油切れ

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機械には潤滑油が使われていますが、扇風機も同じです。

 

 

現在の扇風機は、自動的に油が出てくる構造になっているものばかりです。

 

本来自分でさす必要はありませんが、中の油が減り、回りにくくなることがあるのです。

 

 

扇風機の羽根が回らなくなったときの対処方法

 

◎掃除する

修理のときだけではなく、普段のお手入れでも掃除は不可欠です。

 

前後カバーと羽根をはずしてホコリなどを取り除きます。

 

水洗いだけでは不十分なら、中性洗剤、重曹、セスキ炭酸ソーダを使えば落とせます。

 

モーター部分のホコリもできるだけ吸い出すか掻き出してみましょう。

 

カバーと羽根にホコリが付きにくくする方法もあります。

 

柔軟剤入りの水で拭く、静電気防止スプレー、専用フィルターのどれかを試してください。

 

 

◎油をさしてみる

モーター部分のネジとカバーをはずせれば、油をさすのも不可能ではありません。

 

もしはずせたら、中に溜まっているホコリも取ってください。

 

油は、羽根が付いている軸と中のコイルの部分にさすと良いようです。

 

油の種類はミシン油が挙げられていることがありますが、きちんと調べて選びましょう。

 

この方法は、機械の扱いに自信がある場合に限られます。

 

少しでも不安があるときはやらない方が賢明と言えますね。

 

 

自力で難しい場合は修理か買い替えを

 

メーカーの注意書きにもありますが、自分ですべて分解して修理してはいけません。

 

中にはそういう人もいますが、事故やケガの恐れがあるので避けるべきです。

 

先ほどご紹介した方法を試しても解決しないならプロにお任せしましょう。

 

型によっては修理できない、買い替えの方が安い場合もあるでしょう。

 

不安なままより、お金がかかっても安全が手に入る方が良いですよね。

 

 

まとめ

暑い時期になると特に、扇風機の羽根が回らないことに焦ってしまうかもしれません。

 

ですが、落ち着いて確認すると、ちょっとしたことが原因になっていたりします。

 

子供がいないと、チャイルドロック機能を知らなかった方もいるのではないでしょうか。

 

ただ同時に、故障の場合は自力での根本的な修理は難しいことも分かったと思います。

 

それぞれ見てみないと分かりませんが、扇風機の寿命は10年程度とされています。

 

10年以上平気で使っていることもありますが、安全上あまり良くないと言えます。

 

今は順調に動いていたとしても、いつ故障してもおかしくないということですね。

 

耐用年数を過ぎての不調なら寿命が来ている可能性が高いので、潔く買い替えましょう。

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