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エアー入り足袋の泥汚れの落とし方と保管方法

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お祭や現場仕事をしている男性は足袋を履くことが多くあります。

 

この足袋って、イメージ的には靴下の和装版といったイメージを持つ人が多いと思います。

 

 

草履をはく時に足袋をはいたり、足袋単独でも履くことができるよう底の部分が厚手でゴム底になっている物があります。

 

こういった単独で履くことのできる足袋の事を地下足袋といいます。

 

 

現場仕事のときやお祭りで履く時には、草履を合わせず足袋を単独で履くことが多いのでこういった底が厚手になっている物を履くことがほとんどです。

 

 

そして、最近ではエアー入り足袋というものがあるんです。

 

このエアー入り足袋というのは、足袋の底の部分にエアークッションが使用されており、足や腰などにに負担がかかりにくくなっているんですね。

 

 

ただ、エアークッションが入っているという事もあり、どうやって手入れをすればいいのか、通常の足袋との違いって何だろう?といった疑問も出てきますよね!

 

 

今回は、そんな情報をまとめてみました。

 

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地下足袋とエアー入り足袋それぞれの特徴

 

まずは、通常の地下足袋とエアー入り足袋の特徴を説明いたします。

◎地下足袋

 

・作業・労働のときに履く足袋

・足の裏の足袋底部分にゴム底がついているため、靴のように履くことができる

・足のつま先など力が入りやすいので、現場仕事のときなどにされることが多い

・おみこしや山車の衣装としても使用されることが多い

・価格が安く、長持ちすることからコスパがいい

◎エアー入り足袋

・現場職・お祭りで使用される

・エアークッションが入っていることにより、地下足袋よりも丈夫で長持ちする

・安定性がありスニーカーのように履くことができる

・足の裏に衝撃がかかりにくく、疲れにくい

・従来の地下足袋よりも価格が高い

・激しい動きにも対応している

 

エアー入り足袋は、地下足袋をもとにして作られているので、特徴も地下足袋と同じ部分が多くあります。

 

 

ただ、地下足袋を素に作られているという事もあり地下足袋よりもメリットが増えているんですね。

 

 

底にエアーを入れることでクッション性がよくなり衝撃を足に受けることが軽減されているので、足腰への負担がかかりにくくなっているんですね。

 

 

そして、エアー入り足袋はスニーカーのような安定感もあるのでお祭りのときなど、子供たちでも安心して履くことができるんです。

 

 

ただ、デメリットとしては機能面が増えたことによりやはり従来の地下足袋よりもエアー入り足袋は価格が高くなるという事が一番にあります。

 

地下足袋は、価格が安くコスパが良いという事も人気の一つだったんです。

 

エアー入り足袋にすることで、コスパがどうしても低下してしまうんですね。

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エアー入り足袋の洗濯方法は?

 

そして、エアー入り足袋を使用するときに洗い方も気になりますよね!
素足に履くという事もあり、汗をしっかりと吸っていますし外側には砂や泥汚れなどもついてしまいます。

 

 

汗がついたエアー入り足袋をそのまま放置してしまうと、臭いが発生するだけではなくカビが生えてしまう・・・なんてこともあるんです。

 

だからといって、洗濯機へ入れるようなことはNGですよ!

 

外で靴のように履いたものをそのまま洗濯機で洗うという事はしないとは思いますが・・・

 

洗濯機で洗ってしまうと形が崩れてしまったり、痛んでしまうこともあります。

 

 

使用した後にはかならず以下の方法で洗って清潔な状態を保つようにしましょう。

 

 

1.使用した後のエアー入り足袋を乾かす

 

染み込んでしまった泥汚れは、洗剤を使っても中々とかしたり浮かせたりということができないんです。

 

泥汚れを綺麗にするためにはまずは乾燥させてから洗い始めることがコツなんですよ!

 

 

2.砂汚れなどを叩き落とす

 

泥などを乾燥させた後に、砂汚れを手で叩いて落とします。

 

乾いた泥をしっかりと叩き落としましょう。

 

 

3.ぬるま湯+洗剤でつけ置き

 

一度乾燥させたエアー入り足袋を、ぬるま湯と洗濯用洗剤を混ぜた溶液に漬け置きをします。

 

 

4.ブラシを使ってこする

 

使い古しの歯ブラシなどのブラシを使って、汚れを落としていきます。

 

手でこするだけでは中々汚れが落ちないので、しっかりとブラシを使って汚れをおとしていきます。

 

 

5.すすぎ洗い

 

汚れがおちたら、しっかりとすすぎ洗いをします。

 

洗剤が残っているとシミになることもあるので注意してくださいね。

 

 

6.乾燥させる

 

洗って濡れたままにしておくと、足底が痛んでしまうことがあります。

 

洗い終わったらすぐに水を絞って、足袋の形を整えてから陰干します。

 

日に当てた方が早く乾くのでは?と思われがちですが底のゴムは直射日光に当てると、ゴムが劣化して傷んでしまうことがあるんです。

 

そのため、直射日光が当たらない風通しのいい場所に陰干しするようにします。

 

 

エアー入り足袋を洗った後の保管の仕方

 

そして、洗濯の終わったエアー入り足袋は、お祭りのときにエアー入り足袋を使用しているという人は、そのシーズンにしか使用しないという事も多いですよね。

 

どうやって保管すればいいんでしょうか?

 

 

エアー入り足袋を保管するときには、購入した時に入っていた箱にいれて下駄箱へ入れておくのがおすすめです!

 

箱に入れずに直接下駄箱へ入れておくと、他の靴の汚れがついてしまうこともあるので必ず箱へ入れて保管するようにします。

 

その時に脱臭剤や乾燥材を一緒に入れるのがおすすめですよ。

 

 

もし、お祭りの衣装などと一緒に保管するという時にも箱に入れて保管するようにします。

 

もし、購入した時のエアー入り足袋の箱がもうないという時にはエアー入り足袋が入る程度の箱を用意してその中にいれましょう。

 

 

しっかりとお手入れをして、保管をすれば長期で使用することができます!

 

汚れたまま、濡れたまま放置をすることだけは避けるようにしてくださいね。

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