炊き込みご飯を作った後の炊飯器の内釜のにおいを消す方法

炊き込みご飯を作った後の炊飯器の内釜のにおいを消す方法 料理・食べ物

炊き込みご飯を作った後の炊飯器の内釜のにおいを消す方法

 

家庭でも簡単にできる炊き込みご飯、おいしいですよね。

キノコ類や鶏肉、またはサバ缶なんかでも作れるんですよね。

 

材料を入れて炊飯器で炊くだけなのでラクチンです。

私も昨日作って食べました。

 

ところで、炊飯器で炊き込みご飯を作った後に、ニオイが気になりませんか?

その後に普通に白いご飯を炊いたら、なんとなく炊き込みご飯のニオイがしたり、内釜や内蓋になんとなくニオイがついてるような気がするんですよね。

 

こんな炊き込みご飯を作った後の炊飯器のニオイ、どう解決したらいいのでしょうか?

実は家庭にある身近なものでスッキリ解決できますよ!

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クエン酸で炊飯器についたニオイを消す

 

ニオイを消すのにお酢が良いと聞いたことはありませんか?

お酢も確かに良いのですが、お酢にはまた独特のニオイがありますよね。

そのニオイが逆について気になってしまうこともあるので、あまりおススメできません。

 

そこで登場するのが「クエン酸」です。

 

ではクエン酸を使った炊飯器のニオイの消し方を紹介しましょう。

 

  • 内釜に水をいれます。7分目から8分目くらいの量です。
  • そこにクエン酸を20~30gいれます。クエン酸の代わりに、レモンの輪切り(1個分)を使っても良いですよ。
  • 炊飯コースの選択で「お手入れ」「クリーニング」などがあれば、それを選択し、なければ「早炊き」を選んでスイッチをおします。
  • 終わったら電源を切って、放置しておきます。
  • 中のお湯が冷めたら、内釜や内蓋、その他部品などを取り外して水洗いし乾かします。

 

むずかしいことはないですよね。

クエン酸と水をいれて早炊きコースなので炊くだけです。

 

クエン酸は野菜などのアルカリ性のニオイをけすのに役立ちます。

野菜やキノコなどのニオイが気になったらクエン酸を使ってみましょう。

 

 

炊飯器についた肉や魚のニオイには重曹が有効

 

次に紹介するのは重曹を使ったニオイの消し方です。

野菜などのアルカリ性のニオイはクエン酸が良いのですが、炊き込みご飯にはお肉や魚類なども入れることがありますね。

 

そうした肉、魚類のニオイというのは酸性なので、こうしたニオイにはクエン酸よりも重曹がおススメなのです。

 

それでは重曹を使った炊飯器のニオイ消しの方法です。

 

  • 内釜に2合目のラインまで水をいれて、重曹は小さじ1入れます。
  • 炊飯コースの選択で、「クリーニング」や「お手入れ」、なければ「早炊き」を選んでスイッチ
  • 終わったら電源を切って放置し、クエン酸を使った時と同じように冷めたら水洗いして終わり。

 

重曹を水を入れるだけなので簡単でしょ?

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他にもこんな方法があります

 

クエン酸や重曹はキッチンのお掃除などにもよく使われるので、どの家庭でも手軽に利用できるのではないでしょうか。

 

もちろん、これ以外にもニオイを消す方法がありますよ。

 

塩を使ってニオイを消すって想像がつかない人も多いでしょう。

塩水につけておく?

 

いえいえ、塩水で煮るんです。

 

ただし煮るわけですから内釜がすっぽり入るような鍋があればの話ですね。

もしくは内蓋や他の部品だけでも塩水で煮て見るのも良いでしょう。

 

濃度1%の塩水をわかし、沸騰したら部品をいれて15分ぐつぐつ煮るだけです。

 

重曹やクエン酸が手元にないというときに試してみたいですね。

また重曹やクエン酸でも落ちなかったニオイは塩で落ちることもあるので、そうしたときにも試してみてください。

 

  • 米のとぎ汁

炊飯器になじみ深いともいえますが、お米のとぎ汁。

このとぎ汁に付け置くだけでニオイがとれます。

 

内釜にとぎ汁を入れておく、また、部品などもその中につけておく。

こうした方法でニオイがとれます。

 

付け置きという方法では、重曹水に付けておくという方法もありますが、つけておくだけよりは一度沸騰させる(炊く)ほうが効果的ですよ。

 

また酢水につけて放置しておくという方法もあります。

どういった方法をとるかは、家庭の環境や好み、やりやすさもありますので、気に入ったものを選んで試してみてくださいね。

 

 

炊飯器にニオイがつかないように予防する

 

炊き込みご飯を作るとどうしてもニオイがつきがちなのですが、普通に洗ってニオイも落ちたら特に問題はないですよね。

 

そのためには、炊き込みご飯ができたらすぐに別の容器に移し、炊飯器の中で保存しないということがポイントになってきますよ。

すぐにが難しければ、遅くともその日のうちに他に移してしまったほうが良いです。

 

ちなみに私も昨日炊き込みご飯を作って、数時間、保温のままにしておいたのですが、数時間だったからか特にニオイは気になりませんでした。

普通に洗って乾かしておけば大丈夫です。

 

次の日までそのままだったなんていうことがないように気をつけましょうね。

 

 

まとめ

 

おいしい炊き込みご飯を作った後にニオイが残ってしまっては、なんとなく気分も落ち込んでしまいます。

次に白いご飯を炊いたときにニオイが移ったらどうしようっていう心配もありますよね。

 

できるだけ早く、炊飯器から炊き込みご飯を出すことで予防はできますし、もしニオイがついてしまっても、クエン酸や重曹など身近なものを使ってニオイを消すことができるんです。

 

なので、ニオイがついても心配せずに、おいしい炊き込みご飯、どんどん作って食べましょう。

 

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