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ジメジメする日もへっちゃら!湿度が高い日の化粧崩れ予防と対策

投稿日:2019年5月3日 更新日:

梅雨になると湿度が高くなり、化粧崩れもひどくなって困るという経験はありませんか?

 
営業職で外回りもしていると、そんなにちょくちょくメイク直しをしている時間もなかったりします。
かといって、お客様に崩れたメイクの顔を見せるのはイヤ。

 
そこで、湿度の高い日でも化粧崩れを最小限に抑えることのできるメイクのコツを紹介しましょう。

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湿気でお肌のテカりが増す原因

一番多い悩みが「テカり」ではないでしょうか。
 

湿度が高くなると、テカってしまう・・・どうしよう?
お肌のテカりって、一見、水分が多くてそうなるの?
水分とテカりって関係あるの?

 
と思いがちですが、実はお肌が乾燥しているからテカってしまうんです。

 
お肌が乾燥すると、皮脂を分泌するようになり、皮脂の過剰分泌につながります。

 
なので湿度の高い、梅雨の時期のお肌のお手入れでも保湿は十分にしてほしいのです。

・洗顔は洗いすぎない
・洗顔後はすぐに保湿する
・そして毛穴を引き締める

などの日常的なケアは必要ですね。

 
そして乾燥には気を付けること。

 
オフィスでエアコンが効いていると乾燥しやすくなりますからね。

湿度が高い日のメイクで気を付けるポイント

・ベースをしっかり整える

洗顔後、メイクを始める前にスキンケアをしますが、そのときに化粧水や美容液がお肌に浸透していくための時間をちゃんと設けてあげましょう。

 
人によっては、より浸透させるために化粧水を塗った後にパシパシと叩いたり、反対に手の平で顔全体を優しく包み込むようにしたりする方もいますよね。

 
もし、そうしたケアが面倒だったり、時間がなかったりする場合は、肌表面に浸透しきれず残った化粧水をティッシュを使ってふき取っていきます。

 
拭き取るとはいっても、実際は顔全体にティッシュを広げ、その上から両手の平で顔全体を軽く抑える程度でOK。

 
肌表面の余分な油分や水分を取りのぞく事で、その後のベースメイクもしっかり乗りやすくなります。

 

・ファンデーションが崩れるのがいや!

ファンデーションは季節によって使い分けると良いですね。

 
乾燥しやすい冬はリキッドタイプ、そしてジメジメした梅雨~夏はパウダータイプのものが良いでしょう。

 
リキッドタイプを使った場合にもパウダーで最後に仕上げるとサラサラが持続しますよ。

 
テカったときにその場しのぎのメイク直しも大切ですが、そうならないためのスキンケアも基礎からしっかりしておくと、テカりも予防できそうですね。

・マスカラがパンダ目になるのを防ぎたい!

次に困るのがマスカラを付けた目がパンダ目になってしまう現象です。

 
湿度が高くなると、お肌も汗ばんできたりしますし、汗や涙、そして皮脂などによって、せっかくきれいに塗ったマスカラも落ちて気が付いたらパンダ目ってことになるんですね。

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こんな悲しいことはありません。

 
これもマスカラの塗り方をちょっと工夫するだけで、このパンダ目も予防できますよ。

 
まずは、マスカラを塗る前にビューラーでまつ毛をしっかりカールさせます。

 
こうすることで、皮膚とまつげの摩擦が減り、にじみを予防できるのです。

次には、マスカラ下地をつけます。
これがポイントです。

 
マスカラ下地を付けることで、マスカラがにじみにくくなるだけではなく、まつ毛を保護してくれますし、カールを維持してくれます。

 
その次にマスカラを塗り、最後にマスカラトップコートを塗ることでまつ毛の状態を保ってくれますし、マスカラのにじみを予防することができます。

 
マスカラを選ぶときにも、汗や皮脂に強いウォータープルーフを選ぶと良いですね。

 
いろんなものが出ているので、自分に合ったものを選んでみるとよいですね。

 

・アイシャドウのよれを防ぎたい!

ジメジメした日にはアイシャドウもよれてしまい、アイメイクがうまく行きません。

 
こんな日に、アイシャドウの塗り方もひと工夫してみましょう。

 
アイシャドウのよれの原因もやはり、「乾燥」なのです。

 
乾燥することで皮脂が多く分泌されるので、それによってアイシャドウもよれてしまうんですね。

 
なので、第一に、乾燥を防ぐスキンケアを毎日することが大切になってきますね。

 
保湿に気を使ったスキンケアをしたうえで、アイシャドウの塗り方を見直してみましょう。

 
ポイント1:アイシャドウは内側から外側に向かって塗るべし

目の周りの筋肉が目の周りをぐるぐると回るようにあるので、アイシャドウを塗るときにもこの筋肉に沿って、内側から外側へ、
円を描くように塗るとよれにくくなりますし、色もきれいにのせることができますよ。

 
ポイント2:よれないためには多くの色を使うべし

ちょっと意外かもしれませんね。
多色を使うことと、よれないことはどういう因果関係があるの?って思う方もいるかもしれません。

 
アイシャドウを何色も重ねて使うことで、それが層になって、外からの刺激から目元を守ることができるのです。

 
外からの刺激とは例えば、紫外線だとか、冷たい風だとかですね。
こうした刺激が乾燥につながりますから、それを防いでくれたら乾燥も予防することができますね。

 

まとめ

湿度の高い日の化粧崩れ対策について見てきました。

 
特に難しいことはないのではないでしょうか?

 
お肌が乾燥する事で皮脂が多く分泌されてしまい、それが化粧崩れにつながるので、元をただしていけば・・・「乾燥に気を付ける!」この一言につきると思います。

 
乾燥は美肌の大敵とでも覚えておくといいかもしれませんね。

 
日頃のスキンケアに気を付けたうえで、ファンデーション使いや、マスカラ、アイシャドウなどのアイメイクの仕方も
ちょっと工夫するだけで崩れにくいメイクをすることができます。

 
外回りでなかなかお化粧直しもできない人でも、朝のメイクをしっかりしておくと、そう困らないでしょう。

 
ジメジメしているときだからこそ、保湿に気を付けて、美しい笑顔とともにお仕事できたらいいですね。

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